レンタルレーシングカートの基本マナー① コースに出る時、ピットに戻る時には?

こんにちは、レンタルレーシングカートのエンジョイF1ドライブです。

サーキットでレーシングカートを楽しむためには、守っていただくマナーがあります。
カートを楽しむ人全員が、このマナーを守ることによって、誰もが安全に楽しくレーシングカートでサーキットを走ることができます。

今回はいくつかの初歩的なマナーについてご案内いたします。

ピットアウトするときのマナー

ピットアウトするときのマナーですが、注意するポイントは以下の2つです。

  • ピットレーンでのマナー
  • コース合流時のマナー

ピットレーンでのマナー

いよいよカートに乗り込んでコースイン。気持ちも高まって早くコースに出たーいとなるかもしれませんが、ここでははやる気持ちをグッと押さえて、もう一度ピットレーンをしっかり確認してください

もしかしたら、後方のピットからピットレーンに出てきたカートや、ピットに入ってきたカートが走行しているかもしれません。

こんな場合、先にピットレーンを走行しているカートに優先権があります。

うっかり見落としてしまうと、ピットレーンで他のカートと接触ということにも。場合によってはカートの破損や、ケガに繋がることもあります。

こんなことにならないように、ピットから出るときはしっかりと確認をするようにしましょう。もちろん、スタッフも注意して安全なタイミングで出すようにしていますが、自分自身でも確認しておくことが大切ですよ!

コースインの時のマナー

1697次にコースインの際のマナーです。

ピットレーンからコース合流地点までは白線が引かれています。新東京サーキットの場合、1コーナーを過ぎたストレートまで白線が引かれていますので、そこまでの区間はピットからでてコースに合流する際にこの白線を跨いだりカットしてコースに入ってはいけません!

そして、実際にコースに合流する際には必ず左手を挙げて、後続の車両にコースインすることを知らせます。特にホームストレートから1コーナーにかけては、スピードも乗っているので、必ずこの動作を行ってください。

また、後続車両がない場合も手をあげて合図することを忘れないでください。

ピットインするときのマナー

ピットインするときも同じように後続の車両に見えるように片手をあげて合図をします。ピットインする場合は、通常の走行速度から減速するわけです。当然、後方を走行しているカートは前のカートが合図を出さなければピットに入るために減速するとはわかりません。

これもしっかり守らないと、最悪の場合大きな事故に繋がることもあります。

まとめ

今回は、ピットアウトしてコースインするときのマナーと、コースからピットインするときのマナーについてお伝えしました。

知っている人からすれば、とても初歩的なマナーですが、サーキットでは走行する人全員がこのようなマナーを守ることで安全で楽しく走ることができます。

ピットアウトするとき、ピットインするときには必ず手をあげて後続車に合図を出す。これを覚えておいてください。