レンタルレーシングカートの基本マナー④ クラッシュを避けるために注意しておきたい2つのこと

こんにちは、レンタルレーシングカートのEnjoy F1 driveです。

誰だってクラッシュは不安だし嫌ですよね。クラッシュをしてしまうとカートを壊してしまったり、最悪大きな怪我につながってしまいます。それに、ぶつかった方もぶつけられちゃった方もきっといい思いはしないはずです。

ということで、今回は基本マナー④として不用意なクラッシュを避ける方法についてお話しします。
ちょっとしたことに注意するだけでクラッシュを避けることができますので、参考にしてください。

走行中は視線を遠くへ

クラッシュを避けるためのポイント。1つ目は視線を遠くにするということです。
初心者のうちはどうしても視線が近くなってしまいがちですが、視線が近いとその分視野が狭くなり目から入ってくる情報も少なくなります。

そうすると、前方でスピンして停止してしまったカートがいた場合などには気づくの遅れて避けきれずにクラッシュということも。

視線を遠くにして視野を広くすることを意識することで、コース上の状況・情報がいち早く分かるようになります。そうすれば、前方に止まっているカートがいてもゆとりを持って対処することができるようになりますからその分ムダなクラッシュをしなくなります。

ちなみに、視線が近いと1つ1つのコーナーに対する動作なども遅れがちになって「急」な操作が多くなってしまうためラップタイムにも影響します。
いまいちタイムが伸びないんだよな〜という人は、走行中の自分の視線をチェックするだけでポンっとタイムが上がることもありますよ。

車間距離は十分にとってムダなバトルはしないこと

自動車を一般道で運転するときには、安全のために車間距離を十分に取ると思います。それと同じように、前のカートとの車間距離を十分にとっておくことも大切です。

例えば、自分の前を走るカートがコーナーでいきなりスピンしたら・・・。
その時に、もしテールトゥノーズのような状態で走っていたら、ほぼほぼ避けることは難しいでしょう。

また、相手が初心者の場合などは、抜くことや抜かれることに慣れていないために、コーナー進入で横に並ばれるだけでビックリしてスピンしてしまう場合もあります。
カート走行も段々慣れてくると、レースのようにもっと!という気分になってしまうかもしれませんが、レンタル走行はレースをしているわけではありませんので、自分だけが楽しければOKではなくて、一緒にコースを走っている人のことも考えて、マナーを守って楽しく走りましょう